酔芙蓉の花は高橋治の小説「風の盆恋歌」、石川さゆりの歌「風の盆恋歌」で全国的に
有名になり、越中八尾風の盆にはかかせない花です。
おわら見物に向けて、ググッと気分を盛り上げるために( ;^^)ヘ..2004年に
庭に植えた酔芙蓉も大株になりました。
今回は日曜日なので、余裕を見て12時ごろに八尾の町へ到着。
大枚500円なり(^^;)を払って越中八尾観光会館(曳山展示館)を見学。
あとは会館前の屋台での麦ドリンクタイムでもって町流しまでの時間調整(笑)。
あとは町流しの追っかけです。
三回目にもなると目を閉じても八尾の町を歩けます(爆)。
あっちの町内、こっちの町内と楽しい楽しい
町流しの追っかけ三昧・・・・・。
『情緒豊かで気品高く、いまや全国屈指の民謡行事となった 「越中八尾おわら風の盆」は、三百余年の歴史をもっています。 その起源は、元禄十五年(1702)加賀藩から下された「町 建御墨付」を町衆が八尾の開祖である米屋少兵衛の子孫から 取り戻したことの祝いに、器楽を手に、町を練り歩いたのが始 まりとされています。 後には二百十日の風を治め、五穀豊穣を祈る行事へと変わり、 「越中八尾おわら風の盆」と呼ばれるようになりました。 毎年九月一、二、三日には、全町が数千のぼんぼり、まん灯、 まん幕で飾られ、三味線、胡弓の音にあわせ、唄い踊り、町中を流し歩きます。』 【越中八尾観光協会パンフレット】
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2007 おわら風の盆 |
00分00秒 〔登録日:2007/09/02〕 準備中 |
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